無料着付け教室

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16期「無料きもの着付け教室」(2019年前期)開催要項


 生活習慣の変化などにより着物は生活の場からその存在が薄れ、いつからか着物は特別な趣味人の非日常的なものになってしまい、着物に興味がありながら自分で着物を着られる人が少なくなってしまいました。「着物が好きでお母様、お祖母様の残した着物を着たいのだけど、自分で着ることが出来ず、着るたびにそれなりの費用がかかるので着物を楽しみたくても躊躇してしまう。」といった声が実に多いのです。着物は着方からTPO迄、「母から娘へ、娘から孫へと伝えられ、男女を問わず日本人としてごく自然に生活の中で身につけてゆく」これこそが日本の着物文化の原点です。当組合では、こんな着物文化の原点を見直す「着物文化の啓蒙活動」として「無料着物着付け教室」開催して参りましたが、次回で早16期となりました。下平先生一人から始まり、現在は清水先生、田谷先生の3人体制となり、より多くの方に安心して受講していただけるようになりました。最近では過去に受講された方たちのご紹介でのお申し込みされる方も増え、皆様方のご理解とご支援の御陰をもちまして、より充実した着付け教室と成長させて頂きました。今後とも従前以上の皆様方のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
以下、第14期の開催要項です。

講師 :下平加世子先生他スタッフ他3
定員 :15名(18歳以上の女性のみ)
会場 :中野区東部区民活動センター
      東京都中野区中央2-18-21

講習 :1回 開講2020216(日曜日13:0017:00)
   :2回 講習202038(中止)
   :3回 講習2020419(中止)
   :4回 講習2020517(中止)
公共の会場使用は二ヶ月前の抽選の為、二回目以降は予定です。
月1回(日曜日)、一期計4回の講習です。
ご希望により二期目も受講できます。

授業内容:「小紋。紬の普段着のきものと名古屋帯」
お問合せお申し込みは、住所、氏名、年齢、確実に連絡可能な電話(Fax)番号を添えてお申し込み下さい。
定員になり次第締め切らせて頂きます。
着付けに必要な着物や帯その他小物はお送りする資料にてお知らせ致します。各自でご準備下さい。
小物類は組合でご用意することも可能です。ご希望の方は、受講決定資料をご参照して問合せ下さい。

 

きもの着付け教室のお知らせ】

コロナウイルスの感染拡大の危険を鑑み、誠に残念なことでございますが38日開催予定の第十六期期2回目の講習を中止することにいたしました。

 また、419日予定の3回目講習も開催できるか不透明な状況から、一期4回の着付け教室を中途半端な状態で進めるよりは、十六期2回目以後の講習を中止し、受講中の皆様は、9月から開催の第十七期1回目からの講習に持ち越して頂くようお願いすることに致しました。

 尚、6月開催予定の「浴衣の着付け」に関しましてはコロナウイルスの収束状況を見て開催の可否を決めたいと思います。

 受講者の方々には大変ご迷惑おかけいたしますが、なにとぞご理解の程宜しくお願い申し上げます。